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「夢に見た人―――やがて死ぬ 二」の伝承(16話)
- 訃報を先に告げた夢見の婆 — 岩手県盛岡市
- 死の間際の詩人と歩いた正夢 — 山形県酒田市
- 戸を叩く母の夢と二日後の死 — 山形県寒河江市南町
- 如法堂で見た病床の友との夢 — 山形県天童市(若松寺)
- 昭和四十年夏 — 群馬県館林市
- うちのおじいさんの妹だけどね、嫁に行って、たった八日 — 群馬県太田市
- 昭和五十五年頃 — 埼玉県三郷市
- 昭和五十七年のこと、夢で、吉川町に住む友人の来訪を受 — 埼玉県三郷市
- 白子 — 埼玉県和光市白子
- 昭和二十年のこと — 千葉県富津市
- 逆夢と信じた祖母の死の知らせ — 東京都荒川区西尾久
- 人波に逆らって去った姑の夢 — 東京都江戸川区北小岩
- 玄関に立って消えた山形の叔母 — 東京都新宿区
- 昭和五十五年春、神奈川県横浜市の小圷さんが… — 神奈川県横浜市
- 大正十一、二年頃のこと — 長野県埴科郡坂城町(石切山)
- 忠岡 — 大阪府泉北郡忠岡町忠岡